芸術・アート

一流に触れた日。s**t kingzの新作公演「The Library」

更新日:

先日、横浜の赤レンガ倉庫で行われたs**t kingzの新作公演「The Library」を観に行ってきました。



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s**t kingzって?

s**t kingzは、shoji・NOPPO・kazuki・oguriの4人で結成され、10周年を迎えたダンサーグループ。
先日、テレビ番組「スッキリ!」にも出演されていました。

読み方は、シットキングス。シッキンと呼ばれています。

アメリカで開催された「BODY ROCK」というダンスコンテストで、2年連続で優勝しているものすごいグループなんです。
YouTubeで検索するとたくさん動画が出てくると思います。

三浦大知のバックダンサーも務めているので、わたしはそこで彼らを知って好きになりました。

 

新作公演「The Library」のあらすじ

図書館が舞台となった、ダンスだけの無言芝居です。

動画は「世界一かっこよく図書館に本を返しに行く」のがテーマ。

舞台のあらすじはHPに載っていたので、引用します。

【あらすじ】

不思議な図書館に集まる4人の男たち。

真面目に読書をしていたかと思えば、遊んでふざけて、怒られる事もしばしば。

それでも、4人は図書館に集まり本を読む事が大好きだった。本をかたくなに開こうとしない”1人の男”を除いては・・・。

 

一流を間近で見る

赤レンガ公演だけのセンターステージで、360度どこから観ても楽しめる演出になっていました。

ネタバレになるので詳細を書けないのが残念ですが、舞台との距離が近くて一体感があり、楽しかったです。

世界で活躍する方々を間近で見るのは、とってもワクワクしますね。

 

言葉にしなくても、ストーリーが伝わる

席が近かったので表情まで細かく見えて、無言芝居だけどストーリーがよくわかるんです。
顔や手の動き、歩き方などで伝えられるのはすごい。

ファッションも非言語のコミュニケーションツールです。

ふんわり白いワンピースを着ている女性なら清楚で優しそうな方だなと感じるし、黒のスーツをビシッと着ている方なら仕事ができて頼りになりそうな感じがしますよね。

「見た目」って予想以上に印象を決めるので、もっともっと勉強したいな。

 

何かに一生懸命で、それを楽しんでるひとはかっこいい

ダンスをしながらのお芝居なので、汗だくなんですが4人ともとにかく楽しそうでした。

4人で遊んでるようにも見えました。
みんなダンスが本当に好きなんだろうな。

好きなことを楽しんで、とことん打ち込んで、みんなに幸せな時間をプレゼントしているひとってやっぱりかっこいいなと思いました。

わたしもファッションを通して、誰かを笑顔にしてあげれるように頑張ろう。

 

舞台は11/23まで

横浜公演は終了し、来月から地方公演が始まります。

1人でも、友達や家族で行っても楽しめるので、ぜひ行ってみてください。

>>s**t kingzホームページ



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