夏生さえり

ふじこのつぶやき

今まで好きで着ていた服が似合わなくなったのは、自分が成長している証

更新日:

こんにちは。Fujikoです^^

ここ数日、ひとりでゆっくりする時間が取れていて、のんびり本を読んだり、雑誌でファッションの勉強をしたり、丁寧に家事をしたりしています。

店長時代にはどうすればこんな生活ができるかわからなかったけど、この時間の使い方が当たり前になっているいまがすごーく幸せ。

さて、このゆっくりとした時間で、さえりさんのお気に入りの靴を捨てたというコラムを読みました。



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さえりさんって?

夏生さえり

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さえりさん(@N908Sa)は、恋愛妄想ツイートが大人気のフリーライター。
笑った顔がとんでもなく可愛い美人さんです♡

読んでるだけでキュンとする…♡小学生のときに、大好きな少女漫画を夢中で読んでいた感覚を思い出します。

妄想ツイートだけではなく、考え方ややわらかい言葉遣いが好きで、今日は、自分を甘やかす という本も持っています。

 

お気に入りの靴を捨てたコラム

話をコラムに戻しますね。

この中でさえりさんは引越しに伴い断捨離をして、そこでお気に入りだった靴も捨てたそうです。
文章で細かいデティールや履いていた日のことなどがわかりやすく書かれていて、とてもその靴が好きだったんだなーと思います。

「服が似合わなくなる基準」について、こう言っています。

似合わなくなった、の基準は、それが「自分が魅力的に見えなくなった時」だと思っている。

どれだけ抗っても、認めなくても、自分はどんどん変わってしまう。年をとるという意味だけじゃない。やること、一緒にいる人、考え方。その時々で自分はぐんぐん変わり、同時に「自分が魅力的に見えるもの」も変化していく。それを受け入れず変わることをやめてしまえば、美しさはどんどんしおれてしまう。

だから、気に入っていても(自分から見て)似合わなくなったら、もう着ない。わたしはそう決めている。

そうなんです。どうしたって自分は変わっていくんですよね。
体型も、環境も、考え方も。自分の好きなものも、嫌いなものも。

だから、自分がいちばん良く見える服も、当然変わってくるはず。

 

結婚して、退職して、似合わなくなった服を捨てた

わたしは結婚を機に、高校を卒業してから6年間ずっと勤めてきたアパレルショップを退職。
お店の服はあまり好みでもなかったし、着ていると〝仕事〟っていう感じが抜けなくていやだったので、思い切って働いていたときの服をぜんぶ捨てました。

まあほぼ毎日出勤していたわけですから、ぜんぶ捨てたのはいいけど、クローゼットの中はすかすか。
その中でも気に入って履いていたのが、ユニクロの黒のアンクルパンツでした。

かしこまったところに行くのにはヒールを合わせられるし、ちょっと仕事しに行くのには黒のTシャツと黒のナイキのスニーカーを合わせてオールブラックのアスレジャーコーデに。

周りの店長たちも、スウェットパンツなどそういったラフな服装だったので、ちょうど良かったんです。

でも、退職してライフスタイルが変わり、これまで大好きだった黒のパンツが急に似合わなくなったんです。
「こんな真っ黒な服で出かけるの?」「わたしはこんな服が着たいんだっけ?」って。

急におしゃれ迷子になりました。

いま考えると、突然変わった自分についていけなかったんでしょうね。
思いきってそのパンツを捨てましたよ。

まだそのパンツに変わるぐらいのアイテムには出会えてないけど、少しづついまのわたしに合う服たちがクローゼットに増えてきました。

 

長く愛せるものを手にいれよう

さえりさんは、この似合わなくなったものとさよならする瞬間が人生のいろんなことに似ていると感じるんだそう。

好きだった服も、好きだった場所も、好きだった人も。いま見ても、好きだった部分は思い出せるのに、もう好きにはなれない。変わってしまったのは、わたしのほうなのだろう。

(中略)

進んでいるのは自分なのに、なのに別れが切なくて、心がねじきれてしまいそうだった。

なんだかこの言葉には、ぎゅっと胸が締めつけられます…。

きっとこれから子どもを産んだり、付き合う人が変わっていったり、またどんどん自分も成長していくと思うけど、それでもいまの自分がながーく愛せるものを手に入れていきたい。

そのためにも、いまのFujikoと向き合って認めてあげて、好きなものを取り入れていこうと思います。



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