洋服の基本知識

おしゃれ迷子脱出!知っておくべき基本知識、洋服の3要素とは?

更新日:

ちょっと前、アパレル業界から離れた際に、何を着てもしっくりこなくなりおしゃれ迷子になったときがあります。

「また洋服選びを楽しみたいな〜」「またおしゃれしたいな〜」と思って勉強したら、なんと洋服は3つの要素でできているんだそう!おもしろい♡

自分なりに、基本知識である3つの要素についてまとめてみました!

 



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洋服の3つの要素って?

洋服の印象を左右する要素はこの3つ。

1.色

2.形(デザイン)

3.素材

詳しく説明していきますね♡

 

カラー

色はそれぞれメッセージを持っています。

例えば…

赤=情熱的、アクティブ

ピンク=女性らしい、柔らか

青=冷静、爽やか

紺=知的、落ち着いた

黄色=活発、明るい

緑=安心感、ナチュラル

白=純粋、清潔

黒=高級、シック

グレー=洗練、上品

などといった感じ。

同じTシャツでも、白いTシャツは清潔感があり、黄色いTシャツは活発で元気なイメージを与えますよね!

 

そして、基本的に似合わない色はありません!

苦手な色って誰にでもあると思うのですが、そんな時はトーンを変えて着てみてください。

色のトーンとは、明度と彩度を組み合わせて考えた色の調子のこと。

つまり、「明るい」「暗い」「鮮やか」「くすんだ」うちのどのトーンのカラーが似合うのか見つけておくと、様々なファッションを楽しむことができます。

私も、一時期洋服迷子になり、クローゼットの中が黒ばかりでしたが、これを知ったおかげで色んなファッションに挑戦することができ、楽しくなりました^^

 

それから、私はアラサーに差し掛かり、素敵な大人の女性を目指しているのですが、原色は幼く見えてしまうので避けたほうがいいそうです。

原色に白を混ぜたような明るい淡い色か、原色に黒を混ぜたような濃く深い色を使うと上品に見えるので、意識して取り入れるようにしましょう♪

 

白や黒に近い色は大人っぽくきれいめ、原色に近い色は幼くカジュアルな印象というのを覚えておくと便利ですよ!

 

 

形(デザイン)

デザイン

同じアイテムでも、形によって人に与える印象が変わってきます。

一口にTシャツといっても様々なデザインがありますが、例えば下の写真。

 

 

ロゴTシャツ

Pinterest

ややゆとりのあるロゴの入ったプリントTは、ラフでカジュアルな印象。

 

クルーネックT

Pinterest

無地でピタッとしたクルーネックTは、女性らしくきれいめな印象です。

 

 

コーディネートはきれいめ7割、カジュアル3割がおしゃれに見えます!

形は細めがきれいめ、ゆったり目がカジュアルなど、ざっくりでいいのできれいめかカジュアルか自分の中で区別をつけておくといいですよ^^

仕事や家庭など、シーンによってさまざまな顔を持つ大人の女性にとって、服で印象を変えるのはとても大事なことですよね。

 

 

素材

素材

見落としがちだけど、一番印象を左右するのが「素材」なんです!

みんなが気づきにくい要素だからこそ、素材に意識してコーディネートを組むと、季節やTPOに合っておしゃれに見えます。

例えば、真冬にコットンのアウターは選ばないですよね。寒々しく見えないようにウールやダウンを選ぶはずです。

また仕事や目上の方とお会いする時は、スウェットトップスではなく光沢感のあるレーヨンなどのブラウスを着ますよね。

定番の日常服も同様に、素材によって人に与える印象が変わってきます。

 

素材も、きれいめかカジュアルか知っておくだけで十分!

艶のあるシルクやレーヨンなどはきれいめ、コットンやスウェットなどはカジュアルな印象になります。

中間に値するデニムは、形や色によって表情を変えてくれるので、スキニーやボーイフレンド、淡いブルーやブラックなどさまざまなタイプがあるとおしゃれの幅が広がりますよ^^

 

 

まとめ

洋服の3要素についてまとめましたが、いかがでしたか?

知れば知るほど奥が深くておもしろい洋服。

ぜひクローゼットの中のアイテムを見て、きれいめなのかカジュアルなのか自分の印象で決めてみてください!

おもしろい発見があり、コーディネートを組むのが楽しくなってくるはずですよ♡



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