おしゃれのルール

誰でもおしゃれに見える!コーデ配色の大原則と4つのルール

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コーディネートの色合わせって難しいですよね。

おしゃれしたい!と思う初心者の方ほど、色の組み合わせに悩み、鏡の前で何回も着替えたり…コーデを決めるのがとにかく大変。私も決まらないときは、プチイライラしてました。笑

でも、そんな悩みを解決してくれるのが配色のルール

これさえ知っておけば、コーデに迷わず、カンタンにおしゃれになれること間違いなし!

ルールを覚えて一緒におしゃれを楽しみましょう♪



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コーデ配色の大原則

コーディネートのカラーを考えるときに重要なのが、“ベースカラー”、“アソートカラー”、“アクセントカラー”の3つ。

ベースカラーは、大部分を占めて、全体の雰囲気をつくる色。

アソートカラーは、ベースを引きたてまとめる色。

アクセントカラーは、メリハリをつけて引き締める色。

割合は、

ベース:アソート:アクセント=6:3:1

のようになります。

 

先日のFujikoのコーデを例に見てみましょう。

ベースカラーはピンク。全体の大部分を占めていますよね。

アソートカラーは黒。ピンクをうまく引き立ててくれてます。

そして、アクセントカラーに白。ピンク×黒の強めな配色を引き締めています。

なんとなく伝わりましたでしょうか?

この3つの大原則があってルールが活かされます。ここからルールをご紹介しますね。

 

1.3色以内にまとめる

先ほどのコーデ写真は、ピンク、白、黒。バッグと靴を白で揃えたので、3色で収まっていますね。

こちらのコーデは2色。

ネイビーと赤しか使っていません。

ファッションは3色以内にすることでまとまって見えるんです。それ以上だと難しくなるので、おしゃれ初心者の方は3色以内でコーデを組んでみてください。

 

2.モノトーン+1色

いちばんカンタンにおしゃれに見えるのが、このモノトーン+1色コーデ。

モノトーンとは、白、黒、グレーの無彩色と言われるカラーのことです。これらは、どんな色とも相性がいいので、組み合わせる色を選びません。

このときは、白、黒、ベージュの3色ですね。華やかにしたいときは、ベージュではなく、赤や黄色などカラフルな色を使うといいです。

 

3.同一色でトーン濃淡の違うものを

色味を重ねていくことで、コーデに奥行きを与え、こなれて見える配色。

ひとつ着たいアイテムを決めたら、ほかのアイテムはその色より濃いor薄いものを組み合わせるようにしてください。

たとえばこちら。

ネイビーの同系色コーデで爽やかに

ネイビーのパンツが主役のアイテム。そこに、ブルーのストライプを組み合わせてます。この配色コーデは何色でも失敗しないので、自分の好きなカラーで挑戦してみてください。

グラデーションを作るような感覚で、楽しく色を組み合わせられますよ。

 

4.色を散りばめる

ちょっと慣れてきたら、使ってる色をところどころに散りばめましょう。

遠くから見たとき、てんてんと色が繰り返しあることでリズムが生まれます。

STYLE RECIPEというファッションブログを書かれているミランダかあちゃんは、この配色を「てんてん配色」と読んでいるんだそう。

参考記事→いっきに上級者になれる色使いテクニック

まったく同じ色よりも、隣の色を散りばめて使うのもおすすめ。

大人pinkでバレンタインコーデ

このときはピンクをベースカラー、アクセントにピンクと隣り合う色の赤を散りばめて使っています。(スカーフにも赤が入ったものを使えばよかったかな。持ってないけど。)

 

まとめ

今回は、コーディネートの配色の基本と4つのルールをご紹介しました。

1.3色以内でまとめる

2.モノトーン+1色

3.同一色で濃淡の違うものを

4.色を散りばめる

何色を組み合わせるか困ったときは、大原則を忘れずに、ぜひこの4つのルールを参考にしてみてください^^

私もまだまだおしゃれ勉強中。一緒に楽しんで、「ちょっといいかも♡」と思える瞬間を増やしていきましょう〜!



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