おしゃれのルール

色を使いこなそう!おしゃれの法則「リレーション」とは?

更新日:

「おしゃれってお金がかかる…」
そう思っていませんか?

実は、たくさん服を買わなくたって色を使いこなせばおしゃれに見えるんです。
この記事では、おしゃれになれるコーデのルール「リレーション」についてご紹介します。

この法則を覚えると、トレンドを追わなくても自分に自信が持てますし、ムダなお買い物が減って節約にもなるのでいいことづくしですよ。



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リレーションって何?

聞きなれない言葉だと思いますが、relation(リレーション)とは、関係・つながりといった意味。
ファッション業界においては、似た色や柄で関連性をつくることを指します。

ちょこちょこ読んでいるファッションブログ、「STYLE RECIPE」のミランダ母ちゃんはこのルールを“てんてん配色”と読んでいます。かわいい。

 

リレーションを取り入れてるコーデ

おしゃれアイコンで有名なオリビア・パレルモさんのコーデを例に見ていきましょう。


Pinterest

こちらはマフラーとバッグに赤を使ってリレーションをつくっています。
あえて合わせてきているんだな〜と感じ、身なりに気をつかっていておしゃれな印象を受けますね。


Pinterest

グレープ色のストライプシャツにニットベストを重ねて面積を小さくして、バッグをグレープの色に揃えています。
ここまで考えてコーデされているの、すごい…!

 

リレーションにはどんな効果があるの?

人間の視覚は、同じ色のものは関連性があると捉えます。

いまデザインの勉強をしているのですが、わかりやすいデザインはグループごとに色を揃えるそうです。


なるほどデザイン

このわざと色を揃えている感じが、おしゃれに気をつかっている印象につながります。

最初はいろいろ考えながらコーデを組むのが大変と感じるかもしれませんが、関連しているアイテムが決まってくるので、楽に服選びできるようになります。

また所々に同じ色があることで、着こなしにリズムが生まれます。

 

実際に取り入れてみよう!

実際に取り入れたコーデを組んでみました。

①赤でリレーションをつくる

Before

ネイビー地に赤チェックのスカートのコーデ。
これはこれで悪くはないですが、地味な印象です。

After

トップスにどんと赤を取り入れて、足元は暗めにしたことでまとまりが出ました。
同じカーディガンを使っていますが、かなり変わりますね。

調子に乗って、カーディガンとパンプスでリレーションをつくったコーデも撮影してみました。着まわし考えるの、やっぱり楽しい。
このくらいシンプルなアイテムなら、ご近所にもOKですね。

 

②黒でリレーションをつくる

Before

ベルトはブラウン、パンプスがシルバーと、ちぐはぐです。

After

こちらも使ったアイテムは同じなのですが、小物をすべて黒に統一したらスッキリまとまりました。

 

リレーションをつくるコツ3つ

リレーションをつくるには、ちょっと意識するコツを3つご紹介します。
その3つのコツとは…

①自分のアクセントカラーを決める
②色がたくさん使われてる小物を買う
③写真に撮って遠くから見る

です。

①自分のアクセントカラーを決める

まずは自分のアクセントカラーを決めましょう。
Fujikoはこの夏に赤を取り入れたコーデに惹かれたので、赤を選びました。海外セレブの方は上手に赤を取り入れてるので、スナップはとても参考になります。

②色がたくさん使われている小物を買う

カラフルなアイテムを1つ持っていれば、その中にあるカラーを1色他のアイテムに使うだけでリレーションがつくれます。
シンプルコーデも一気に華やぐので、便利ですよ。

③写真に撮って遠くから見る

写真を撮って客観的に見ることで、バランスがわかります。
自分を1枚の絵だと思ってコーデを組んでみましょう。

これまでもずっと言っていますが、おしゃれを楽しみたいならコーデ写真を撮って研究するべしです。

 

まとめ

リレーションを覚えると、節約しながらおしゃれを楽しむことができます。
2点以上同じカラーを使うだけとカンタンなので、自分のカラーを1色決めて、お買い物するときはとことんそのカラーにこだわってみてください。
一度関連性をつくってしまえば、いつでも同じアイテムの組み合わせで楽しめるので、色の使い方に悩んだらぜひ試してみてくださいね。

 



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